カテゴリ:バイクライフ( 20 )

室生山上公園 芸術の森


第三回プラチナブロガーコンテストを開催!
自由部門に応募します。

昨日は紅葉を追いかけて奈良県大宇陀市室生までバイクツーリング。

室生地区と言えば有名な室生寺がありますが、僕はお気に入りの癒しの公園「室生山上公園芸術の森」を訪れました。

奈良県宇陀市室生181
0745-93-4730
開園時間 4〜10月 10〜17時 3,11,12月 10〜16時 火曜休園
入園料は400円のところ、JAF会員証を見せると300円に割引して頂きました。


著名な彫刻家で今年88歳のダニ・カラヴァンが設計、
パンフレットより言葉を抜き出すと「公園全体が風景彫刻となっており、五感が刺激されて自然と向き合える場」ーーまさにそんな場所だと思います。
7.8haの広大な面積は南北に細長い700×150mの形状で、アートと公共事業の融合として、、、圧倒的に他の公立公園を凌駕した素晴らしい出来栄えです。
老若男女が心から楽しめる癒しのスポットです。
まだまだ知名度が低く、当日も公園で出会ったのは8名とまばら。
貸切状態でゆっくり満喫出来ました(笑)

平日は北入口のみ開門。
土日は南入口も開門しています。
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波の広がりを表現した「波形の土盛」
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「らせんの竹林」はらせん状の壁伝いに地下へ潜り、地下道をくぐって地上への階段を上がる構造になっています。
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「らせんの水路」
渦巻状に水が流れています。先には綺麗に手入れされたドームツリーが立っています。
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「第二の湖・天文の塔・太陽の道」
北緯34度32分の軸線状(太陽の道)にある天文の塔。
大和と伊勢を結ぶこの線上に古墳や社寺が置かれていることから太陽信仰と深い関係があると言われいるそうです。
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塔には階段で登ることが出来ます。
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棚田の再現部分。
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第一の湖(3つの島)
地滑り対策集水池として整備された深さ80cmの湖で三つの島が直列に並んでいます。
メダカが沢山元気に泳いでいました。
二つの島は橋で結ばれていて観覧席が二つあります。
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室生口大野駅から室生寺へのバス道は室生川と並行しています。
山々が紅葉でまさに「燃えていました」。
室生川は大きな岩がごろごろしていて不思議な感覚です。

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今回は阪奈道路を東進し東大寺前を右折ー県道188号 東紀寺三丁目を左折ー県道80号 田原を右折ー県道48号広域農道 仙ノ川右折ーR369 外の橋左折ー県道28号 緑川左折ーR165 室生寺入口右折ー県道28号経由室生寺の行程。県道80号は急カーブが続く箇所があるので要注意です。

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by nigi-style | 2018-11-23 06:43 | バイクライフ | Comments(0)

ホンダスーパーカブC125

わたくし、バイクが趣味です。

しかしながら、
5台所有している異常さ故、当たり前ですが買い足すことはありません💦

11年目のベスパを筆頭に後の4台はそれ以上の年齢…。
旧車のラビット51歳、バンバン47歳は、
いずれ手放すでしょう。
しかしながら新車で購入し、コツコツカスタムして来たスペイシー100とアプリオ50が
修理不可、走行不能になったらエンジン積替るかも〜(笑)

ただ…スペイシーの後継でとても興味あるモデルが今月発売されました。
スーパーカブC125です。

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以下は雑誌ヤングマシンweb版記事から一部抜粋しています。

大げさに言えば、50/110が”良くできたビジネスバイク”なのに対し、C125は”ビジネスバイクの形をしたファンバイク"。
*常に人々の生活を支えてきたスーパーカブだが、このC125は、その変わらぬ便利さを「現代の豊かな生活との調和」をはかった上質なパーソナルコミューターへと拡大することを狙っている。しかも、日本やアジアだけでなく、北米・欧州も含めたグローバルモデルとしてだ。
誰もが知るスーパーカブでありながら、従来とは一線を画す「素敵で新しい乗り物」。

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※リアキャリアは日本仕様のみ追加
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要は実用車から脱皮し、"趣味性のあるお洒落なバイク"にスーパーカブを昇華させているということでしょう。
BMWミニやフィアットC500、4ストベスパと同様のアプローチですね。

125ccなのに39.5万円もします💦
デザインは初代C100をモチーフにしていながら、とてもエレガントな仕上がりになっています。
灯火類は全てLED、アルミホイールやフロントディスクブレーキ等すべてが上質。

動画も見たけどカッコいい〜💓
ときめくなぁ🌟

もし…スペイシーがお釈迦になったら、
ベスパプリマベーラ125かこのスーパーカブか大いに悩みそうです。
でも、スペイシーにもっと長生きして欲しいしぃ…。← どないやねん! (笑)

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by nigi-style | 2018-10-24 06:03 | バイクライフ | Comments(0)

スクーターにテフロンコーティング

前回のクルマとベスパに続き、スペイシー100とアプリオも洗車とテフロンコーティングを施工しました。

車体全体に水を掛ける〜カーシャンプー〜塗装ボディのみにテフロンコーティングの順に作業。
車体自体が小さいのとテフロンコーティングする面積が小さく短時間で終わりました。

マヂ、ボディは鏡面の仕上がりでピカピカです〜🌟🌟

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※洗剤、コーティング剤については08/28付けの記事写真を参照して下さい。

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by nigi-style | 2018-09-15 06:29 | バイクライフ | Comments(0)

アプリオのフロアカーペット貼替

スペイシーのフロアカーペット貼替した翌日、
アプリオのフロアカーペットについても、
現行の床に貼ったグレーのカーペットの上から新たに市松模様カーペットを両面テープで貼り付けました。
スペイシーと全く同じ外装仕様に統一完了〜🎵

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スペイシーとアプリオは同じデザイン言語で統一しています。

黒色ボディカラー
シルバーのトマホーク型ホイール
赤色革シート
トロイリーデザインのステッカーチューン
フロントターンレンズのスモーク化
リアターンレンズの赤スモーク化
社外マフラー
(スペイシーはモリワキ、アプリオはNK企画)
市松模様フロアカーペット

目指したのは控えめでせいかんなユーロイメージです。

他には、アプリオのフロントフォークが道路のわだちで底突きするので強化したいのですが…。
2サイクルエンジンで既に3万キロ以上も走行しているのでいつお釈迦になってもおかしくない状況です。
寿命間近と思われ、二の足を踏んでいます。

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by nigi-style | 2018-09-13 06:40 | バイクライフ | Comments(0)

スペイシー100のフロアカーペット貼替

前のグレー単色のフロアカーペットがかなり草臥れて波打つようになって来たので、今回新しいカーペットに交換しました。

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フロアマットを型紙として大きな裁縫用ハサミで切り抜き、裏面に1mm厚の両面テープを局部的に貼ってゴムマットに貼り付けました。
ハサミで切る時にかなりクズが出ます。
ひと通りクズを取ひ去ってから、切断面の上側を斜めにハサミでトリムしました。

今回は黒とグレーの市松模様。
50×150cmのカーペット生地は滑り止め加工付き裏地が付いているので波打ちにくいしっかりした素材です。

前よりラグジュアリー感が増したように思います。←あくまで自己満足ですが…笑

購入場所:オートバックス
購入価格:2550円

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by nigi-style | 2018-09-13 06:30 | バイクライフ | Comments(0)

天理桃尾の滝〜大国見山

21日は愛車ベスパGTSのタイヤ交換後初ツーリング。

前夜に睡眠薬を服用したせいか起床後も眠気が残り、眠ったりして昼まで家でグズグズ。
昼から35℃まで気温が上昇したこともあり、意を決して家から脱出。

ベスパで天理桃尾の滝を目指しました。
最近は健康のためにツーリングとフィットネスをセットにしています。

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桃尾の滝までバイクで登り、滝のすぐ近くまで歩いて霧水とマイナスイオンをタップリ浴びました。

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そこから片道1.4キロ、標高500mの大国見山を目指して山道を登りました。
ここの山道は道が荒れてて急勾配も多く、かなりワイルドコース。
あまり人が近づかなくなってるのでしょうか…、道を塞ぐ倒木や山にも倒木多数。
山頂付近には不思議なことに巨岩がゴロゴロ。

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山頂は10坪程度の平らな広場になっていて、祠がありました。
仏教伝来後の修験道の修行場所になっていたそうですが、その前は神様を祀る神聖な場所だったのでしょう。

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山頂に着く頃には滝のような汗。
でも、そよ風が吹いて山頂から見える眺望は素晴らしかったです。
大和盆地はもとより、幸運にも大阪湾と淡路島までかすかに見えました。

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山を下り桃尾の滝に着く頃には小雨がぱらつき始めました。
滝を下り、途中にある石上神社に立ち寄りました。
境内には神武天皇が参拝に来られた石碑が建っていて、その由緒から恐らく麓の石上神宮と関連があるのでしょうね。

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そこを出発すると雨が降り出し、石上神宮で雨宿りしてると間も無く止みました。

境内は凛としてますが、穏やかな空気が流れています。パワースポットの御神木二本に両手を当ててパワーをいただき、本殿と四つの摂社にお参りしました。

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お参りしている時に女性神官の研修一行に出くわしましてね。引率の男性はフンドシ姿、女性は白装束。
一行は境内に向かって暫く手を合わせた後に山中を走って行かれました。神秘的な光景でした。

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石上神宮を後にした途中、布留の森に虹が架かっていました。
よくよく見ると二本も🌈🌈
虹なんて見るのはいつ以来だろう。
いいことありそうだー🎵

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by nigi-style | 2018-08-26 06:20 | バイクライフ | Comments(0)

ベスパ11年目で初点検出し

購入後11年目で走行距離1.7万キロの愛車ベスパGTS。

今まで点検出ししたこともなかったのですが、元気に走り続けてくれています。

ここに来てリアウィンカーの片方が点灯しなくなり、球切れかと確認したのですがそうでもなさそう。
ヒューズなのか配線切れか、ヒューズボックスの場所さえ判らず。この酷暑の下では確認する根気もなく…(笑)

外気温度計が壊れてたりアイドリングも安定しない時があるので、以前からそろそろ点検出ししなければと考えてたこともあり、ウィンカー修理も兼ねてバイクを購入したレッドバロンに持ち込みました。

初回見積りでは修理、点検費用、タイヤ交換も含め7万円とのこと‼️ ひゃ〜。
レッドバロンは前のバイクの時から修理代が想像を絶する費用を請求されてたのでめっちゃ怖い…。
このコスト競争社会にあっても昔から同じ体質…。
付加価値のあるメンテナンス作業とは言え、IT化や作業効率の改善の余地はあると思うのですが。

タイヤ交換はバイクショップRSタイチでもっと安く済ますことにして、コンピュータ点検費用も省略、ウィンカー故障修理とブレーキ液と冷却液交換だけ優先対応いただくことで4万円ちょっとになりました。
それでもたった3つの対応だけで4万円って…、なんだかなぁ。
温度計の不調はメーターユニットの電池切れが疑われると言われましたが、結局ユニット内に電池はなく温度センサーの不調が原因とのこと。
メーターのあるハンドルユニット分解料として6000円も計上されてました…。電池の有無は分解する前にサービスマニュアル見たら電池制御かどうか解る筈。
そんなカット&トライの仕事ぶりに、レッドバロンの整備工場の粗っぽさを垣間見た次第です↘️

次回からは間違いなくベスパ専門店に整備を依頼することになるでしょう。

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タイヤはレッドバロンではダンロップ製で交換工賃含めて20000円の見積に対し、
RSタイチで交換したら、ピレリのディアブロロッソ指定でタイヤ8991円、交換工賃4320円含め13311円で済みました。
交換には70分かかりましたが、空気圧とホイールバランス確認の他、バルブ交換までして貰い、丁寧な仕事にプチ感動💧

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タイヤは二箇所スチールベルトが剥き出し状態でかなりヤバイ状態でした💦💦
せめてタイヤくらい定期的にチェックしてやらねば…。

さぁて、これで修理完了👍🏻
これからまた10年乗りますよー(=^ェ^=)
来年は駆動系のベルト、エアクリーナーを交換して、少しずつこまめにメンテして行きます。

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by nigi-style | 2018-08-23 06:28 | バイクライフ | Comments(0)

舞洲探索

16日に母校の高校野球観戦後、舞洲を探索しました。

海辺の風景は潮風の心地よさと相まって気持ちいいですなぁ。
緑の風景もいいけど、やっぱり海もイイ。

新夕陽ヶ丘の頂からはオープンエアの爽快な海の景色が楽しめます。
夕暮れ時はロマンチックでしょうね。
坂を登り切ったパビリオンの下では施設部門のおっちゃん達が一休み中でした。はーびつくりしたぁ(笑)

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キャンプ場やバンガロー施設も充実。海が真ん前なんでのんびり出来そうですね。
ここから舞洲緑地の遊歩道に入り、点在する施設を巡りました。

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今回一番のお気に入りは海辺の人口磯とシーサイドプロムナード。
潮風と陽光一杯。
まさしく夏の海‼️というシチュエーション。
ゆっくり散歩をしましたが、人影もなく貸切なんでホッコリ出来ました。
前の運河を船も行き交いして幸せな風景です。

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陸の灯台や大型遊具(集合遊具施設)、芝生広場など子供さんのいる家族連れにはあちこち楽しめそうです。

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遊歩道を歩き進むとホテルロッジ舞洲の裏庭に着きました。
良く整備された庭も人影がなく、ここは時間の流れが止まっていました。
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舞洲緑地から外に出ると、
オリックスバッファローズの寮や球場、室内練習場があったり、
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これ、ラブホちゃいますからねー(笑)
カラフルに装飾された有名な舞洲名物のごみ焼却場があります。
外観は芸術レベル。
施設もこんなにファンキーだと街が生き生きしますね。
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帰り道の中央大通りと外環状線はドライヤーの熱風を浴び続けて走っているようでした…。
ドM変態夏男(オッサン)も、さすがに帰宅後エアコンギンギンに冷やして2時間ほど爆睡しましたとさ。

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by nigi-style | 2018-07-21 06:57 | バイクライフ | Comments(0)

ラビットスクーターでお散歩

今年55歳になるじゃじゃ馬、ラビットスクーター。

冬の間は走行中に突然エンジンが止まり、10分程度休ませるとまた走り出す、そんな不安定な状況が続いておりました(´・_・`)

真冬にそんなトラブルに遭うと心が折れてしまいますもんね…。
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気温もかなり上昇して来たので、近くのスーパーまでお散歩。
案の定、2キロほど走ったところでエンスト↘️
おいおい。
スーパー間近まで来ていたので、押し歩いてスーパーに辿り着きました。

帰りは無事にうちまでノンストップ。
ホント気まぐれな奴…。

でも最近、一週間も間隔を開けず小まめに乗ってると、エンジンも好調を続けています。
近所の住宅地をゆっくり、のんびり走ってると、気持ちがホッコリ╰(*´︶`*)╯
癒されています🍀

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また途中でエンジンが止まったら、機嫌が直るまでのんびり待つ。
そんなゆとりを持って付き合って行きまする。笑
当面、WAKOのエンジンクリーナーをガソリンに添加し続けて様子を見ましょうか。

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by nigi-style | 2018-05-10 06:00 | バイクライフ | Comments(0)

琵琶湖湖西ツーリング

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!【PR】

5日は自分のルーツでもある祖父出身の町、滋賀県や高島市を訪ねてバイクを駆りました。

片道115キロ、
GW真っ最中ということで、大津を過ぎた辺りから途切れ途切れにしょっちゅう渋滞。
先を急ごうと、すり抜けや裏道利用に神経をすり減らし、帰宅後は疲れがドッと出て来ました…。
結局朝9時半に出発して帰宅したのは18時過ぎでした💦

途中にある、寄りたかった一つの琵琶湖テラスには12時頃に麓に着いたのですが、テラス前の駐車場が満車ということで入口は通行止めになっていました↘️
インスタ映えするからかなぁ(笑)、えらい人気です。

その次は、かつて僕のウィンドサーフィンのゲレンデだった近江舞子のウィンドキューブセイリングクラブを訪れました。
相変わらずリッチな避暑地として綺麗に整備されていました。
ここで湖を眺めながらのんびりするのもいいですねー🎵
未だ繁盛してるようなので、
完全に忘れてた会員権を二束三文でも売却しようかと閃きました。

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次に訪れたのが、白髭神社。
厳島神社のように湖面に鳥居が立っています。
とても風光明媚な場所です。

ここも駐車場に入る車で大渋滞、境内も大混雑。
次回琵琶湖テラスリベンジツーリング時は人の少ない平日に来て、境内の隅々をゆっくり見学したいです。

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そして最後に訪れたのが、高島市の祖父の実家の町。
初めて訪れた本家の前には琵琶湖の穏やかな風景が広がり、
とても落ち着いた静かな場所で、時間がゆっくり流れています。

祖父はここで青年時代まで過ごしたのかと想いを馳せると、感慨もひとしお。
祖父のルーツは、父や自分のルーツでもあるわけで。
不思議な感情が湧いて来て、なんだか嬉しい気持ちになりました。

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帰りは国道を避け、けしきをたのしみながら湖岸道路をゆっくり走行。
琵琶湖の風景に加えて、並木道がとても綺麗。
バイクや自転車で走るのには最高のおすすめコースです🌟

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by nigi-style | 2018-05-07 06:20 | バイクライフ | Comments(0)