カテゴリ:古着/リメイク( 32 )

コートの穴空きをタタキ加工

新年は服の節約を心がけようと新しい服を買うことは少なくなり、現有のアイテムをリメイクして活性化したり寿命を延ばすことに重点を移しています。

父の形見のJプレスのコート。
色落ちしてたので過去に一度、染料で染め直ししています。
インナーには取り外し出来るダウンライニングが付いており、フードに加えて首前にも別の風除けパッチが装着されているので厳冬でも防寒は完璧です。

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父はタバコを吸う人でしたので、残念なことに右肩付近に三箇所、タバコの火で開いた穴が空き、
母が糸で縫って穴を塞いで応急処置をしていました。
これが意外に目立ちます。
最近、その暖かさから着用する機会が増えて来たこともあり、タタキ加工で綺麗に治そうと馴染みのリフォーム店に持ち込みました。

糸の色も生地にかなり近くて、綺麗にリメイクしていただきました。

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修理依頼先:ソーイングたつみ生駒店
修理代:4320円

by nigi-style | 2019-02-10 06:12 | 古着/リメイク | Comments(0)

ワークブーツのメンテナンス

靴箱で眠っていたワークブーツ。
購入後かれこれ30年は経つでしょうか。

これまでニュートラルの靴クリームを塗ってメンテナンスして来たのですが、履かない時期が三年程度あったので革自体に艶がなくなってて、随分見すぼらしい状態になっていました。

今回はダークブラウンとライトブラウンの二色の靴クリームを塗って色に深みを持たせました。

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革がはげてしまった爪先部分には靴クリームを多めに塗り込みました。

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靴紐も柔らかくなってすぐにほどけてしまう状態になっていたので併せて新調。

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踵が減っていたのでスペーサーを接着剤で貼り付け後釘打ちしました。

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愛情をかけてやった分、見違える程艶やかになり、風格を取り戻しました。
この冬、ガンガン履き込んでやろうと思います。

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by nigi-style | 2019-02-04 06:14 | 古着/リメイク | Comments(0)

古着ライダーズジャケットのリメイク

縁の色落ちや擦れやすい部分の色ハゲが目立った古着ライダーズジャケット。

ホックを閉めた時の手首のタイト感、襟が立って首回りの防風具合、胸ポケット等の全体のデザインが気に入り、購入しました。

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ただ…色落ちや擦れによる色ハゲ等のダメージが多く、くたびれた印象なので、色落ち部分を革用塗料とリキッド塗料、靴墨で補修することに。
縁の色落ち部分は塗料を筆塗り、浅い色落ちはリキッド塗料で補修し、補修箇所と周りの色の差が大きい部分は靴墨を塗ってぼかしました。

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それなりに見た目は綺麗になり、若々しく蘇りました。
冬のバイクウェアとしてガンガン着ようと思います🎵

購入場所:ちゃくちゃくちゃく東生駒店
購入価格:324円

by nigi-style | 2018-12-23 06:25 | 古着/リメイク | Comments(0)

古着コートのボタン交換リメイク

最近のレトロデザイン復刻で、買い貯めていたウール古着コートをボタンの交換や追加をして、遊び心を加えてみました。
交換用ボタンは、種類の異なるボタンが沢山縫い付けられた古着ブルゾンを購入してボタンだけ外して保管していたものです。

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まだ何個か残っているので、服を見ながらインスピレーションが働いた時に使って行きたいです。

レトロなチェック柄のコートは、袖のクルミボタンを同系色の布製ボタンに交換。

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襟のボタンホールには前のボタンと同様、樹脂製クルミタイプのボタンを追加取付しました。
ポールスミスが好きそうな、全体のイメージを崩さずに控えめに遊び心を取り入れるようなタッチです。

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トラディショナルなホームスパン生地のコートは露出するトップボタンを黒色からストライプの布製ボタンに交換。
とても控えめなリメイク(笑)

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先日赤色に染めたものの鮮やかさがまったく足りず、かすかに赤っぽくなっただけのコートには襟のボタンホールにコーデュロイ生地のボタンを追加取付しました。
こちらもとても控えめですが、少しだけスパイスが効きましたかねえ。。

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by nigi-style | 2018-12-22 06:18 | 古着/リメイク | Comments(0)

まとめてリメイク

自由部門に応募します。

まずは手縫い補修。
クルミボタンが破損して樹脂製フェイククルミボタンに付け替えてたスタンリーブラッカーのウェスタンジャケット。
古着屋さんでリアルクルミボタンの付いたコーデュロイジャケットを見つけましてね。
ボタンを全て外して、中性洗剤で丁寧に拭いて汚れを落として、ウェスタンジャケットに付け替えました。
以下、上の写真はリメイク後、下の写真はリメイク前です。

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また、元のフェイククルミボタンを古着のコーデュロイジャケットに縫いつけました。
デザインがコンサバで太畝コーデュロイなので、古着として売れる状態にリメイクしておきました。

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あと、カルバンクラインのボクサーブリーフのリメイク。
ここのブリーフはゴムがすぐ延びてしまい、短命で過去に何枚も捨ててしまいましてね↘️
今回もゴムがすぐにユルユルに延びてしまったのですが、捨てずにゴム部分を簡易的に丈詰めしました。
前側二箇所丈詰めのツータック仕様(笑)、後ろ側は一箇所丈詰め。
いい塩梅の長さに詰めることが出来ました。

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同様に30年前に現地で購入したハワイ大学のキャップの後ろのゴムが伸びてしまったので同様に丈詰め。

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捨ててしまえばいいものを…、
お気に入りアイテムはとことんリメイクして寿命を延ばしたいアンポンタン。はぁ…。


次はボンドを使った補修。
愛用品の破損箇所をまとめてボンド接着しました。

使用したのはクリアカラーのセメダインスーパーXと爪楊枝。

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まずはシステム手帳内側の皮の表皮剥がれ。
かなりひどい破損状況です。
爪楊枝の先にボンドを少量取り、剥がれた裏面に塗り付けて接着。
乾いてから手で抑えて形を整えました。

以下の写真は上が補修前、下が補修後の比較。
なんとか表皮の剥がれの進行を止めることは出来たでしょうか( ̄▽ ̄A)

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更に補修した部分に手が触れて剥がれが進行しないようクリアホルダーをバリアサイズに切って両面テープで貼りました。

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20年以上愛用のお気に入り二代目システム手帳。
これで暫く寿命が延びそうです🍀
再び表皮が剥がれ出したら、次は逆に表皮を全て剥がして別革シートを貼るつもりです。

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もう一つはスエードの靴の踵のパイピング破れ。

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剥がれ部分は接着。
断裂部分は元に戻らないままですが、ボンドで埋めておきました。

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by nigi-style | 2018-12-03 06:23 | 古着/リメイク | Comments(0)

BIGLIDUEのワイドシルエットスーツ

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!
自由部門に応募します。

80年代のラグジュアリーブランド「ヴェリー:verri」のセカンドラインで、国内でライカ社がライセンス生産していたBIGLIDUE。
当時は有名百貨店に数多く出店していました。
ライカ倒産と同時にブランドも消滅してしまいました。

ワイドラベルの二つボタン掛けダブルジャケットとパンツはワイドシルエット。
ルーズシルエット、ワイドシルエットが流行りの今、生地デザインがシックで控えめなこともあり、旬の着こなしが楽しめそうです。
チャコールグレーのタートルネックセーターをコーデするつもりです。

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購入場所;ちゃくちゃくちゃく東生駒店
購入価格;324円

by nigi-style | 2018-11-06 06:09 | 古着/リメイク | Comments(0)

ラングラーウェスタンシャツ

2nd STREET心斎橋店で見つけたラングラーのウェスタンシャツ。
エドウィン商事生産品なので比較的新しいモデルです。

シャツイチやブルゾンのインナーにコーデするつもりです。

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購入場所:2nd STREET心斎橋店
購入価格:1728円

by nigi-style | 2018-10-31 06:34 | 古着/リメイク | Comments(0)

VANSスニーカーを染色

白と黒の市松模様のVANSスニーカーをダークグリーンに染色しました。

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元の市松模様は白黒のコントラストがはっきりし過ぎてかなり派手な印象。
これはこれで若い人達には元気な印象でインパクトがあっていいですよねー。

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白の部分がダークトーンになると、
ソールが茶色であることと相まってミドル世代もシックに履きこなせる落ち着いた雰囲気になるのではと思いました。

スリップオンタイプも薄めのブラウンに染めて、長らく愛用していますので(紫外線を浴びて染色直後より少し色落ちしています)

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今回は紐付きタイプのモデルを安く手に入れたので、DYLONのダークグリーン色で染色しました。

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ソールゴムのブラウンが効いて落ち着いた印象に仕上がりました。

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今回は事前に、購入後水洗いすることなく直接染色したのですが、元の生地に糊残りや汚れが付着していたようで、その部分は染めが少し薄めになってまいました。
ま、いずれ汚れて色調も変わるでしょうから良しとしましょう(笑)
長く履き続けるつもりです。

残った染料で、白地のTシャツも染めました。
靴よりはかなり薄めの色調の仕上がりですが、これはこれで品良く仕上がったと自己満足〜(´∀`=)

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by nigi-style | 2018-10-20 06:10 | 古着/リメイク | Comments(0)

時計風防ガラス内部の埃取り

4300円で購入した"フランク三浦"の時計。
本家フランクミュラーのようなリッチな雰囲気に少しでもなるよう、チープな純正ベルトを型押し牛革製に交換して、艶出しクリームを塗り込んで愛用しています。

ただ、防水対応していないこともあって、風防ガラスに着いた指紋を拭き取ろうとティッシュで磨いてたら、ガラス内部に大量のティッシュのちり埃が侵入してしまいました💦

埃取り修理に出ししても、修理代が本体価格を上回ってしまうのではないかと悩んでいましたが、以前風防ガラス交換を対応してもらったお店に見積もり依頼したら、1000円で出来るとのことでしたのでその場でお願いしました。ラッキー🎵

風防ガラス内は見事に綺麗になっていました。
次回からは生地埃の出にくい眼鏡拭きシートで拭くことにします(笑)

手頃な価格で購入したものは支障が生じるとややもするとすぐに捨ててしまうものですが、職人さんの手で安く修理してもらって、再び愛着を持って使い続けることが出来るのは嬉しいことです。

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修理依頼店:トータルウォッチリペアなんばウォーク店
修理費用:1080円

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by nigi-style | 2018-10-19 06:13 | 古着/リメイク | Comments(0)

古着コートを染色

寒くなる前に、
乾くのが比較的早い今の時期を利用して、
50年代の古着レトロステンカラーコートを活性化すべく、赤に染色しました🌟 

鮮やかな赤が部分的に目立つ仕上がりを期待していたのですが、
水の温度設定が少し低かったのか、
タライが小さく充分攪拌出来なかったせいか、
染料が四袋分くらい必要で絶対的に足らなかったのか、
はたまた元々ダークトーンだったので赤色が負けたのか、
"全体的に淡く赤みが付いた"程度のパンチのない仕上がりになってしまいました💦

下の写真は上段が染色後、下段が染色前。

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染料は英国ダイロン社製を使用。
今までは60℃のお湯で溶かさねばならなかったのですが、最新の染料は40℃のお湯で済むようになり、助かります。
コートは表面積が広く、記事も肉厚が厚いのでダイロン染料二袋と食塩500gを用いました。

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流行は繰り返すということで、これまでのスリム一辺倒だったシルエットが、昨年辺りからゆったりシルエットへとトレンドが変わり出しました。

古めかしいダークトーンに淡く赤みを加え、活躍の機会を増やすつもりです。

雑誌ファッジ10月号のRetro&modern特集コーデ例を参照にして、年配者でも楽しめる、落ち着いたコーデでAWシーズン楽しもうと企んでいます。

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by nigi-style | 2018-10-18 06:09 | 古着/リメイク | Comments(0)